一の鳥居 | 氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

氷川神社

ひかわじんじゃ

埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407

一の鳥居

更新日:2025年5月1日

日本一長い氷川参道の起点

JRさいたま新都心駅から徒歩10分のところ、旧中山道と交差するところに武蔵一宮として知られる氷川神社の一の鳥居はあります。ここから本堂まで2km続く道が氷川参道です。
真っ赤な鳥居と、武蔵国一之宮の石標が目印となっています。
大宮の駅から来た人は二の鳥居から参拝しがちですが、お正月など正式に参拝したい時には、一の鳥居から歩くのが正式です。例大祭など、皇室からの勅使が見えられる際も一の鳥居から入られます。
一の鳥居
一の鳥居の正確な創建は不明ですが、江戸期よりあると言われています。もともとは石造の鳥居でしたが、1923年(大正12年)の関東大震災で倒壊したため、十年ほど参道入口には鳥居がありませんでしたが、1934年(昭和9年)に三の鳥居が新しくなったタイミングで、元の三の鳥居を移築し木造の鳥居となりました。その後1955年(昭和30年)に新しく建て替えられましたが、70年経過し老朽化したため、5年後の令和10年に御鎮座2500年に向けて一の鳥居の改修工事が行われ、2023年5月26日に竣工祭が行われました。この一の鳥居は、埼玉大宮市で60年の歴史を持つ冠婚葬祭の総合プロデュース企業「サイカンシステム株式会社」により奉納されました。
一の鳥居の見どころはできたばかりの美しい鳥居と、周りの緑とのコントラストです。一の鳥居の西側にある「一の鳥居ひろば」には春には桜が咲くため、赤い鳥居と桜の美しい写真を撮ることができます。
一の鳥居の裏からみた参道

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