厳島神社 栃木県足利市名草上町 - 神社ファン

有名度

前頭

厳島神社

いつくしまじんじゃ

栃木県足利市名草上町4990

栃木県足利市名草上町4990

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 安全
厳島神社には

「仕事系」「金運系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 豊漁 財運向上

御祭神

市杵嶋毘賣命 いちきしまひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

厳島神社は栃木県足利市に鎮座する神社。御祭神は市杵嶋毘賣命の1柱をまつる。
由緒の起こりは平安初期、弘仁年間(810?824年)に弘法大師空海が勧請したことに遡る。白蛇(弁財天の化身)の導きにより、この地に赴き、霊地を感じて弁財天を祀ったのが始まりと伝えられる。これが後に神仏習合の形を採り、いつしか弁財天信仰の地となったのである。時代が下り、江戸時代中期には、別当であった金蔵院の住職が、巨石の上に石宮を建立し、弁財天像を安置した。領主への願い出と下附金三両による建立であり、以降、例祭では弁財天像を運んでの祭礼も行われていた。明治維新の神仏分離政策により、弁財天信仰は神社形式へと整理され、厳島神社と改称された。仏教的要素は遠ざけられたが、平成元年(1989年)には新たに弁財天像を建立し、地域での信仰を継承している。また、境内奥に広がる名草巨石群は、昭和14年(1939年)に国の天然記念物に指定された。古生層粘板岩から突き出した花崗岩が、節理に従って風化し、節理間の岩が球状に残った「玉ねぎ状風化」が特徴であり、日本国内でも代表的な巨石景観とされる。
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 日光神社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

名草の巨石群
国 天然記念物
文化財種別不明 昭和14年9月7日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp