有名度
関脇宇都宮二荒山神社
うつのみやふたあらやまじんじゃ
栃木県宇都宮市馬場通り1-1-1
授与品・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳
更新日:2026年4月1日
授与品
願い事に応じ、さまざまなお守りが用意されています。宇都宮二荒山神社ならではのお守りとして評判を呼んでいるのは、「黄ぶな錦守」と「黄ぶな巾着守」です。
かつて宇都宮で天然痘が流行した際、病人が市内の田川で黄色いフナを釣り、それを食べたところ完治した、という伝説があります。その後、無病息災を祈願し、黄色に赤や黒で着色したフナの紙張り子が作られるようになりました。
黄ぶなの錦守と巾着守はどちらも黄色地で、黄ぶなの赤い顔が描かれています。

絵馬
干支絵馬・神馬絵馬・合格絵馬・黄ぶな絵馬などが用意されています。
おみくじ
宇都宮の神社ならではのおみくじが複数用意されています。人気を集めているのは、餃子の町・宇都宮らしい「餃子おみくじ」。焼き餃子形のおみくじで、箸を使ってフライパンの中から引くというユニークなおみくじです。開くと「餃子おみくじ」ならではの縁起物(5種類)が入っています。


御朱印・御朱印帳
通常の御朱印のほか、大物主命(大国様)・事代主命(恵比須様)の姿絵御朱印(2枚1組)、疫病退散無病息災を祈願する縁起物「黄ぶな」の特別御朱印などがあります。またお正月には干支、初夏を迎える頃には夏詣など、季節や行事に合わせた限定御朱印も頒布されます。


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