乃木神社 栃木県 - 神社ファン

有名度

前頭

乃木神社

のぎじんじゃ

栃木県那須塩原市石林795

栃木県那須塩原市石林795

拝殿

Kanohara (wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 学業
  • 子供
乃木神社には

「学業・技芸系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

文武両道 夫婦和合 土徳勧農

御祭神

乃木希典命 のぎまれすけのみこと

配祀

乃木静子命 のぎしずこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

乃木系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

乃木神社は栃木県那須塩原市に鎮座する神社。御祭神は乃木希典命、乃木静子命の2柱をまつる。
社格は旧県社。
大正元年(1912年)、明治天皇の崩御に殉じて乃木希典将軍夫妻が殉死されたことを受け、石林の地元住民が別邸前で遥拝式を執行し、神社創立の声が高まったことに始まる。大正4年(1915年)に創立が許可され、大正5年(1916年)4月13日に社殿が竣工し、鎮座・奉祝大祭が斎行された。乃木夫妻は当地の別邸にたびたび滞在し、自ら農作業に従事して「農は国の大本なり」と語り、住民と親しく交流していた。その別邸跡は現在も神社北東に保存されており、栃木県指定史跡となっている。社地は「乃木公園」として整備され、参道には約100本、800メートルに亘るソメイヨシノ並木が連なり、春には桜の名所として多くの参拝客を惹きつける。境内を流れる蟇沼用水の一部は「静沼」と呼ばれ、乃木将軍の名を冠する。また、敷地内の湧泉「乃木清水」から発見された淡水産紅藻の一種「ノギカワモズク」は新品種として市指定天然記念物となっている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.nasu-nogijinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%83%E6%9C%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%82%A3%E9%A0%88%E5%A1%A9%E5%8E%9F%E5%B8%82)
栃木県神社庁
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/