末社 熱田社・芭蕉句碑 | 鹿島神宮 - 神社ファン

有名度

大関

鹿島神宮

かしまじんぐう

茨城県鹿嶋市宮中2306番地1

末社 熱田社・芭蕉句碑

更新日:2025年6月9日

熱田社

奥参道沿いのお社には、素盞嗚尊と素戔嗚尊の妻、稲田姫命(いなだひめのみこと)がお祀りされています。農業守護のお社で、古くは七夕社や田畑社と呼ばれていました。
熱田社 社殿

芭蕉句碑

奥参道から奥宮への道、奥参道から御手洗池への道につながる、交差点のような場所に建っています。建立は1766(明和3)年。歴史を感じる句碑には、1687(貞享4)年、芭蕉が鹿島神宮を参詣した際に詠んだという、「此の松の実生(みばえ)せし代や神の秋」の句が記されています。
こちらの句碑に耳を傾けると海の音が聞こえると言われます。鹿島七不思議の一つで、波の音が聞こえ、北(上)の方に聞こえる時は翌日晴れ、南(下)の方に響く時は雨が降るという言い伝えがあります。実際に聞こえるか是非試してみてください。
芭蕉句碑

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