節分祭・春の大祭・高砂部屋合宿稽古・あじさい祭・祇園祭 | 大宝八幡宮 - 神社ファン

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大宝八幡宮

たいほうはちまんぐう

茨城県下妻市大宝667番地

節分祭・春の大祭・高砂部屋合宿稽古・あじさい祭・祇園祭

更新日:2026年2月10日

節分祭

節分の日に行われる節分祭では、昼の部と夜の部の2回、豆撒きが行われます。昼の部は14時から神事を斎行。その後神楽殿で豆撒きが始まります。豆だけでなく、紅白餅や菓子、即席麵なども撒かれる豆撒きは毎年大盛況です。19時から始まる夜の部では、大相撲・高砂部屋の高砂親方も撒豆行事司として参加します。

春の大祭

その年の豊作を祈願する春の大祭は、4月15・16日に行われています。近隣地域では、「ダイホーマチ」や「デーホーマジ」と呼ばれることがあります。
神事が斎行された後は、神楽殿で神楽が奉納されます。演目は下妻市無形文化財、大宝八幡宮十二座神楽のなかの六座の神楽(五行の舞・八幡の舞・猿田彦の舞・恵比寿舞・春日舞・岩戸舞)です。その後、神職により豆・餅・菓子などが撒かれます。

高砂部屋合宿稽古

毎年6月、境内の相撲場で高砂部屋と錦戸部屋の相撲稽古が行われます。稽古は2泊3日または3泊4日の合宿で、力士たちは大寶八幡宮に宿泊します。観覧席は「大宝八幡宮相撲保存会」の会員限定ですが、一般の方も立ち見が可能です。力士たちの激しい稽古が間近で見られるとあって、毎年多くの人が見学に訪れます。

あじさい祭

あじさい神苑であじさいの花が咲く、6月中旬~7月中旬に行われています。約300種・4,000株のあじさいは背丈が高く、花房も大きめ。土塁に植えられているため、見上げたり見下ろしたりとさまざまな方向から楽しむことができます。めずらしい品種を探してみるのも楽しみのひとつです。
あじさい祭り

祇園祭

7月20日頃、大宝地区で行われるお祀りです。氏子区域である大宝三町内(元町・緑町・常盤町)の神輿が、家内安全・無病息災を祈って渡御します。

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