御神木 大銀杏 | 大宝八幡宮 - 神社ファン

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大宝八幡宮

たいほうはちまんぐう

茨城県下妻市大宝667番地

御神木 大銀杏

更新日:2026年2月11日

御神木 大銀杏

大寶八幡宮の境内、拝殿に向かって右手、社務所の近くには、御神木として崇められている「大銀杏(おおいちょう)」があります。
この大銀杏は樹齢約100年とされ、日露戦争に出征し無事帰還した人物が、戦の神として名高い八幡様への奉納として植えたものです。その由来から、戦勝や無事帰還、家内安全の象徴として大切に守られてきました。
御神木の大銀杏は、秋になると鮮やかな黄金色の葉を広げ、境内でもひときわ目を引く存在となります。実の銀杏は結ばず、色づいた葉そのものが秋の風景として親しまれています。社務所の南側に位置することもあり、参拝路や社殿と調和した景観の中で、季節の移ろいを感じさせてくれます。
大銀杏
また、この大銀杏のまえには「お乳銀杏」があります。幹にある「お乳」と呼ばれる部分に触れると母乳の出が良くなると伝えられている信仰があります。そのため、出産後の母親や子育てに関わる願いを持つ参拝者が、この御神木に手を合わせる姿も見られます。
お乳銀杏

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