御神木 夫婦檜・夫婦石 | 大宝八幡宮 - 神社ファン

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大宝八幡宮

たいほうはちまんぐう

茨城県下妻市大宝667番地

御神木 夫婦檜・夫婦石

更新日:2026年2月12日

御神木 夫婦檜

本殿に向かって右手には、良縁や夫婦和合を願う象徴として知られる御神木「夫婦檜(めおとひのき)」があります。
夫婦檜と夫婦石
御本殿の右奥、本殿の背後に位置し、幹の太い一対の檜が根元で結ばれたように見える連理の姿をしています。この姿から、古くより夫婦和合や縁結びの象徴として信仰されてきました。
夫婦檜

夫婦石

夫婦檜のすぐ前には、二つの岩が並んで鎮座しており、「夫婦石」と呼ばれています。筑波山の男体山・女体山を思わせるこの二つの岩は、夫婦檜とともに仲むつまじく寄り添う姿を象徴するものとされ、良縁や夫婦円満を願う信仰を集めています。
夫婦石
夫婦檜と夫婦石は、大寶八幡宮の御祭神である仲哀天皇と神功皇后の夫婦の結びつきになぞらえて語られることもあり、縁結び祈願の参拝ポイントの一つとなっています。樹齢を重ねた檜が一体となった姿と、静かに並ぶ二つの岩は、境内の自然と古社の歴史が調和した景観を形づくり、参拝者が良縁や絆の深まりを祈る場となっています。
夫婦檜と夫婦石の案内版

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