大宝天満宮・大宝七福神・押手神社 | 大宝八幡宮 - 神社ファン

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大宝八幡宮

たいほうはちまんぐう

茨城県下妻市大宝667番地

大宝天満宮・大宝七福神・押手神社

更新日:2026年2月12日

大宝天満宮

本殿に向かって左手に鎮座しているのが末社大宝天満宮です。御祭神は学問の神様、菅原道真公です。学業成就、入試や試験合格のご利益をいただけます。御社殿が古いためか、社殿は囲われています。
大宝天満宮 社殿

大宝七福神

大寶八幡宮の境内には大宝七福神が祀られており、「大宝七福神(だいほうしちふくじん)」と呼ばれる七福神信仰があります。大宝七福神は大宝天満宮の左手に位置し、一か所で七福神すべてを参拝できる点が大きな特徴です。
大きな石碑には、寿老人(長寿・平和)、布袋尊(忍耐・幸運)、恵比寿(商売繁盛)、毘沙門天(勇気・退魔)、弁財天(学問・芸術)、福禄寿(長命・幸運)、大黒天(金運・財運)の七柱が刻まれています。一般的な七福神めぐりが、町全体や複数の寺社を巡る形式で行われるのに対し、大宝七福神は大寶八幡宮の境内だけで完結する参拝が可能です。
大宝七福神は、正月や節目の時期に多くの参拝者が訪れ、年の初めに福を授かる巡拝として親しまれています。特に新年には、初詣とあわせて七福神参りを行う人々の姿が見られ、境内は賑わいを見せます。
大宝七福神

押手神社

本殿に向かって西南の方向、寶物殿に近くに鎮座しているのが、末社である押手神社です。御祭神は印鑑・財運の神様、押手神(おしでのかみ)です。財運招福・商売繁盛のご利益をいただけます。
押手神社 社殿

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