有名度
関脇大洗磯前神社
おおあらいいそさきじんじゃ
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890番地
神磯開運招福御守
更新日:2026年10月20日
財布に入れて持ち歩けるカード型の御守
大洗磯前神社では、「神磯開運招福御守」を授与しています。御祭神が降臨したと伝わる神磯をモチーフにした、カード型の開運招福御守です。金色のカードの表面には、海上の岩礁に立つ神磯の鳥居と、その向こうから昇る太陽、鳥居の足元へ打ち寄せる波が描かれています。
神磯は、斉衡3年(856)に大己貴命と少彦名命が降臨したと伝えられる、大洗磯前神社の始まりにつながる神聖な場所です。現在も禁足地として守られており、岩礁の上に立つ神磯の鳥居と太平洋から昇る朝日は、大洗磯前神社を象徴する風景となっています。

台紙は白、黒、赤、青の4色があります。赤と青は縦型、白と黒は横型です。いずれも鳥居と朝日を描いている点は共通していますが、太陽から伸びる光の線や波の描き方などがそれぞれ異なります。
裏面にも特徴があります。中央には「大洗磯前神社守護」と「開運招福」の文字が入り、カードを見る角度を変えると、浮かび上がる文字が入れ替わって見える仕掛けになっています。
その両脇に描かれているのが、大黒様と恵比寿様です。
大洗磯前神社の主祭神である大己貴命は大国主命とも呼ばれ、後世には大黒天と習合して「だいこく様」として広く信仰されるようになりました。配祀神の少彦名命も、大洗磯前神社では「恵比寿様」として親しまれています。
つまり神磯開運招福御守には、表面に二柱の神が降臨した神磯、裏面に大黒様と恵比寿様が描かれており、大洗磯前神社の御祭神と由緒を一枚のカードにまとめたデザインとなっています。
一般的な袋型の御守と異なり、薄いカード型なのも特徴です。財布やカードケースなどに収めやすく、普段から身につけて持ち歩くことができます。
神磯の鳥居を訪れた記念としてだけでなく、大洗磯前神社らしい御守を選びたい人にもおすすめの授与品です。
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