有名度
前頭上位水戸東照宮
みととうしょうぐう
茨城県水戸市宮町二丁目5番13号
茨城県水戸市宮町二丁目5番13号

Miyuki Meinaka(wikipedia パブリック・ドメイン)
かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
水戸東照宮には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家安泰 仕事運向上 開運
御祭神
主祭神
徳川家康公 とくがわいえやすこう
配祀
徳川頼房公 とくがわよりふさこう
神社系統
この神社の主な系統は
「東照宮系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
水戸東照宮は茨城県水戸市に鎮座する神社。御祭神は徳川家康公、徳川頼房公の2柱をまつる。
社格は旧県社で、現在は別表神社。
水戸東照宮は、元和7年(1621年)4月21日、水戸藩初代藩主・徳川頼房公が父である徳川家康公の御霊を霊松山に祀って創建した神社である。同年には社殿をはじめとする境内も整えられた。
創建当初は神仏習合による仏式祭祀が行われ、中央に東照大権現、左に山王権現、右に麻多羅神を祀る三所権現と称した。別当寺の大照寺が祭祀を担い、元和10年(1624年)には第2代将軍・徳川秀忠の霊屋が建立され、その後は歴代将軍の霊も相殿に祀られた。
元禄12年(1699年)、水戸藩第2代藩主・徳川光圀公は鎮座地を霊松山から常葉山へ改称し、城下へ時刻を知らせる常葉山時鐘を鋳造した。この鐘は現在も境内に伝わる。
天保14年(1843年)、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公は仏式祭祀を神道へ改め、大照寺の寺僧は退き、山王権現と麻多羅神も配祀から外された。
明治8年(1875年)に県社へ列格し、大正6年(1917年)には創建時の社殿が古社寺保存法による特別保護建造物に指定された。昭和11年(1936年)には徳川頼房公を配祀したが、昭和20年(1945年)の水戸空襲で創建以来の社殿は焼失した。その後復興が進み、昭和37年(1962年)に現在の社殿が完成した。
平成23年(2011年)の東日本大震災では社殿や社務所、大鳥居が被災し、大鳥居は倒壊した。社務所は平成24年(2012年)に完成し、大鳥居は平成30年(2018年)に再建された。現在の社殿は昭和37年(1962年)の再建である。境内には、慶安4年(1651年)に徳川頼房公が奉納した銅造灯籠2基が建つ。社宝の太刀「銘則包作 附糸巻太刀拵」は国指定重要文化財、総毛引紅糸威胴丸具足は茨城県指定文化財である。銅造灯籠、銅造釣灯籠、三十六歌仙扁額、安神車は水戸市指定文化財に指定されている。
正保3年(1646年)に奉納された大神輿は平成27年(2015年)に修復された。例大祭は4月17日、威公祭は11月12日に斎行され、大神輿と山車は毎年8月上旬の水戸黄門まつりでも巡行している。
社格は旧県社で、現在は別表神社。
水戸東照宮は、元和7年(1621年)4月21日、水戸藩初代藩主・徳川頼房公が父である徳川家康公の御霊を霊松山に祀って創建した神社である。同年には社殿をはじめとする境内も整えられた。
創建当初は神仏習合による仏式祭祀が行われ、中央に東照大権現、左に山王権現、右に麻多羅神を祀る三所権現と称した。別当寺の大照寺が祭祀を担い、元和10年(1624年)には第2代将軍・徳川秀忠の霊屋が建立され、その後は歴代将軍の霊も相殿に祀られた。
元禄12年(1699年)、水戸藩第2代藩主・徳川光圀公は鎮座地を霊松山から常葉山へ改称し、城下へ時刻を知らせる常葉山時鐘を鋳造した。この鐘は現在も境内に伝わる。
天保14年(1843年)、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公は仏式祭祀を神道へ改め、大照寺の寺僧は退き、山王権現と麻多羅神も配祀から外された。
明治8年(1875年)に県社へ列格し、大正6年(1917年)には創建時の社殿が古社寺保存法による特別保護建造物に指定された。昭和11年(1936年)には徳川頼房公を配祀したが、昭和20年(1945年)の水戸空襲で創建以来の社殿は焼失した。その後復興が進み、昭和37年(1962年)に現在の社殿が完成した。
平成23年(2011年)の東日本大震災では社殿や社務所、大鳥居が被災し、大鳥居は倒壊した。社務所は平成24年(2012年)に完成し、大鳥居は平成30年(2018年)に再建された。現在の社殿は昭和37年(1962年)の再建である。境内には、慶安4年(1651年)に徳川頼房公が奉納した銅造灯籠2基が建つ。社宝の太刀「銘則包作 附糸巻太刀拵」は国指定重要文化財、総毛引紅糸威胴丸具足は茨城県指定文化財である。銅造灯籠、銅造釣灯籠、三十六歌仙扁額、安神車は水戸市指定文化財に指定されている。
正保3年(1646年)に奉納された大神輿は平成27年(2015年)に修復された。例大祭は4月17日、威公祭は11月12日に斎行され、大神輿と山車は毎年8月上旬の水戸黄門まつりでも巡行している。
スポンサーリンク
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
末社 天満宮
祭神不明境内社 稲荷神社
祭神不明例祭
例祭(御神幸) 4月17日
文化財
太刀 銘則包作(附 糸巻太刀拵)
国 重要文化財
工芸品 明治44年4月17日指定
工芸品 明治44年4月17日指定
大薙刀
茨城県 指定文化財
工芸品 昭和37年10月24日指定
工芸品 昭和37年10月24日指定
太刀(銘 吉房)
茨城県 指定文化財
工芸品 昭和38年8月23日指定
工芸品 昭和38年8月23日指定
総毛引紅糸威胴丸具足
茨城県 指定文化財
工芸品 平成10年1月21日指定
工芸品 平成10年1月21日指定
常葉山時鐘
水戸市 指定文化財
工芸品 昭和28年9月10日指定
工芸品 昭和28年9月10日指定
安神車
水戸市 指定文化財
工芸品 昭和42年3月22日指定
工芸品 昭和42年3月22日指定
銅造 燈籠
水戸市 指定文化財
工芸品 昭和54年8月3日指定
工芸品 昭和54年8月3日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
https://gongensan-mito-toshogu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
茨城県
https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/art-and-culture/ibaraki-bunkazai/list/
水戸市
https://www.city.mito.lg.jp/site/education/4161.html
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/
https://gongensan-mito-toshogu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E6%9D%B1%E7%85%A7%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
茨城県
https://kyoiku.pref.ibaraki.jp/art-and-culture/ibaraki-bunkazai/list/
水戸市
https://www.city.mito.lg.jp/site/education/4161.html
茨城県神社庁
https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/
