徳川頼房 神社の神様 - 神社ファン

徳川頼房

とくがわよりふさ

  • 歴史的人物
  • 男神・男性
徳川頼房

祭神ランキング1527位

  • 藩主(水戸藩)

江戸 [1603年~1661年]

  • ご神徳
  • 同一神
  • 主な神社
  • 徳川頼房とは?

    徳川頼房《とくがわ よりふさ》(1603年~1661年)は、江戸時代前期の大名で、水戸藩の初代藩主である。徳川家康の十一男として生まれ、母は養珠院(お万の方)である。慶長11年(1606年)に常陸国下妻を与えられ、慶長14年(1609年)には水戸25万石へ移されて水戸徳川家の祖となった。藩政や城下町の整備を進め、水戸徳川家と水戸藩の基礎を築いた。寛文元年(1661年)に死去し、家督は子の徳川光圀が継承した。
    徳川頼房は、茨城県水戸市の水戸東照宮で、父の徳川家康とともに祭神としてまつられている。水戸東照宮は、元和7年(1621年)に頼房が徳川家康をまつるため創建した神社であり、のちに頼房も合祀された。頼房は水戸徳川家の祖であり、水戸藩の基礎を築いた初代藩主として奉斎されている。

    ご神徳

    ご神徳は不明です。

    祀られている主な神社

    水戸東照宮
    (茨城県水戸市宮町二丁目5番13号)