小平潟天満宮 - 神社ファン

有名度

前頭

小平潟天満宮

こびらがたてんまんぐう

福島県耶麻郡猪苗代町大字中小松字西浜1615

福島県耶麻郡猪苗代町大字中小松字西浜1615

拝殿

BrianAdler(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 学業
小平潟天満宮には

「学業・技芸系(有名)」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問

御祭神

菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

小平潟天満宮は福島県耶麻郡猪苗代町に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公の1柱をまつる。
創建の由来には美しい伝承が残されている。天暦2年(948年)、近江国比良神社の神主・神良種が、摂津国須磨で見つけた菅原道真の神像を背負って旅をしていたところ、猪苗代湖畔に至ると突然神像が重くなり動かなくなったという。その地の景色が須磨に似ていたため、道真の意志と受け止め、耶麻郡の領主に願い出て勧請したと伝わる。中世以降、猪苗代天満宮として会津領主・藩主の庇護を受け、特に会津藩初代・保科正之公は再興に尽力したとされる。そして天和2年(1682年)、二代藩主・保科正経が、若松城(鶴ヶ城)が望める現在地に社殿を移し、桃山様式の壮麗な流造本殿を造営したと伝えられる。この本殿は現在の建物であり、町の文化財に指定されている。
小平潟天満宮は、学問の神を祀る「天神宮」としての鋭い信仰の強さと、創建から続く由緒ある伝承があり、太宰府天満宮、北野天満宮と並んで「日本三大天神」のひとつに数えられることもある。
  • 日本三大天満宮
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 若宮八幡宮
加和里御前

例祭

初天神 1月25日
祈祥祭 2月24日~25日
例大祭 7月24日~25日

文化財

紙本墨書猪苗代兼載書八代集秀逸
福島県 重要文化財
書跡 昭和37年3月30日指定
小平潟天満宮本殿
猪苗代町 指定文化財
建造物 文化財指定日不明
産額
猪苗代町 重要文化財
工芸品 文化財指定日不明
小平潟天満宮所蔵信仰資料
猪苗代町 重要有形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E6%BD%9F%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/bunkazai01.html
猪苗代町
https://www.town.inawashiro.fukushima.jp/cb/hpc/Category-193.html