鹿島大神宮 - 神社ファン

有名度

前頭

鹿島大神宮

かしまだいじんぐう

福島県郡山市西田町丹伊田字宮作239

福島県郡山市西田町丹伊田字宮作239

拝殿

Sugikats(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
鹿島大神宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

必勝祈願 五穀豊穣 国家守護

御祭神

武甕槌大神 たけみかづちのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

鹿島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鹿島大神宮は福島県郡山市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌大神の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は天応元年(781年)9月15日と伝えられ、茨城県の鹿島神宮(常陸国)より勧請されたのが始まりである。当地には古来より磐座崇拝の習俗があり、境内に鎮座するペグマタイトの巨岩が御神体として祀られてきた。当地はかつて安積郡丸古郷と称され、丸古部の一族が新田開発に携わる中で神域が成立した。田村氏や三春城主秋田氏の崇敬も厚く、正保2年には秋田俊季公による大祭の斎行があり、以後累代祈願社とされた。天和元年には社殿が火災で焼失したが、秋田盛季公が再建にあたり、鏡や剣などを奉納し、翌年の社殿完成を祝った。寛保期や天明期にも秋田氏による寄進や祈願が継続されるなど、藩主との深いゆかりが伝わる。
鹿島大神宮の境内には、白色の「ペグマタイト岩脈」がある。この巨晶花崗岩は、推定14,000トンにも及び、40メートルにわたって露出している。採掘を免れたことで現存し、1966年(昭和41年)には国の天然記念物に指定された。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
公式サイト
https://kashimadaijingu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE_(%E9%83%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82)
福島県神社庁
https://fukushima-jinjacho.or.jp/