有名度
前頭古四王神社
こしおうじんじゃ
山形県鶴岡市由良字古四王田11
山形県鶴岡市由良字古四王田11

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
古四王神社には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
勝負運 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「古四王系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
古四王神社は山形県鶴岡市に鎮座する神社。御祭神は大彦命、武甕槌命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
古四王神社の創建については、坂上田村麻呂にまつわる伝承が残る。坂上田村麻呂の一行が由良に陣屋を設けて長く滞在し、古四王の祭神を崇敬して堂宇を建立したと伝えられている。また、田村麻呂は産業の開発を導き、庶民の難病を救ったとも伝承されている。
氏子に伝わる「由良部落氏子鎮座古四王神社の由来、古四王社と旧大庄屋和田家との間柄略記」には、坂上田村麻呂と由良の人々にまつわる伝承が記されている。田村麻呂が由良の浦を去る際には、庶民の幸福と難病平癒のため、祭神である大彦命の神託を伝えたとされる。
元亀年間(1570~1573年)には、和田善右衛門日向が由良へ移り、山田森一帯と古四王田を開拓したと伝えられる。和田善右衛門は古四王田に鎮座していた古四王社の社殿と境内を保存し、地区の守護神として祭祀した。その後も和田家が古四王神社を管掌し、寛永年間以降は代々、当地の神社や寺院の造営などに関わったと伝えられている。
1895年(明治28年)5月には火災によって社殿が全焼し、古四王神社に伝来していた文献や什物も失われたとされる。
古四王神社には、八乙女の浜の小石を用いる信仰も伝えられている。「古四王さまと石のまじない」と呼ばれ、八乙女浦の石浜で拾った黒色、茶色、白色などの滑らかな玉石を海水で清めて神前へ奉納し、参拝者は古四王大神から授かった石で幼児のいぼや体の悪い部分をなでた。平癒した際には、借りた石に海岸で拾った石を1個加え、2個にして神前へ返したとされる。
境内は由良の山際にあり、参道の石段を上った先に社殿が建つ。社殿は本殿と拝殿からなり、熊野神社・古四王神社・日枝神社の3社名を記した社額が掲げられている。境内には小祠や石祠もあり、祭日は9月1日である。
社格は旧村社。
古四王神社の創建については、坂上田村麻呂にまつわる伝承が残る。坂上田村麻呂の一行が由良に陣屋を設けて長く滞在し、古四王の祭神を崇敬して堂宇を建立したと伝えられている。また、田村麻呂は産業の開発を導き、庶民の難病を救ったとも伝承されている。
氏子に伝わる「由良部落氏子鎮座古四王神社の由来、古四王社と旧大庄屋和田家との間柄略記」には、坂上田村麻呂と由良の人々にまつわる伝承が記されている。田村麻呂が由良の浦を去る際には、庶民の幸福と難病平癒のため、祭神である大彦命の神託を伝えたとされる。
元亀年間(1570~1573年)には、和田善右衛門日向が由良へ移り、山田森一帯と古四王田を開拓したと伝えられる。和田善右衛門は古四王田に鎮座していた古四王社の社殿と境内を保存し、地区の守護神として祭祀した。その後も和田家が古四王神社を管掌し、寛永年間以降は代々、当地の神社や寺院の造営などに関わったと伝えられている。
1895年(明治28年)5月には火災によって社殿が全焼し、古四王神社に伝来していた文献や什物も失われたとされる。
古四王神社には、八乙女の浜の小石を用いる信仰も伝えられている。「古四王さまと石のまじない」と呼ばれ、八乙女浦の石浜で拾った黒色、茶色、白色などの滑らかな玉石を海水で清めて神前へ奉納し、参拝者は古四王大神から授かった石で幼児のいぼや体の悪い部分をなでた。平癒した際には、借りた石に海岸で拾った石を1個加え、2個にして神前へ返したとされる。
境内は由良の山際にあり、参道の石段を上った先に社殿が建つ。社殿は本殿と拝殿からなり、熊野神社・古四王神社・日枝神社の3社名を記した社額が掲げられている。境内には小祠や石祠もあり、祭日は9月1日である。
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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/
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