雷電神社 山形県 - 神社ファン

有名度

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雷電神社

らいでんじんじゃ

山形県鶴岡市羽黒町高寺字南畑115

😞 🙁 😐 🙂 😄

山形県鶴岡市羽黒町高寺字南畑115

かんたんご利益

  • 厄除
雷電神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

開運招福 人生守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「出羽三山系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

雷電神社は山形県鶴岡市に鎮座する神社。御祭神は保食命の1柱をまつる。
高寺山の信仰は、出羽三山を開いたと伝わる蜂子皇子(能除太子)に関する伝承にさかのぼる。蜂子皇子が千手観音を祀り、高寺山大権現として崇めたと伝えられている。
高寺山には高寺山大権現を中心とする高寺十三坊が置かれ、高寺一帯は羽黒山修験の支配下にあった。高寺山大権現には羽黒山の末派山伏が奉仕し、法会とともに芸能も伝えられた。
高寺に伝わる八講は、寺院で法華経を講義する「法華八講」と関わる芸能である。寺院では法華経の講義の後に歌舞宴遊が行われ、高寺では高寺山大権現に奉仕する山伏によって八講が演じられた。
雷電神社は月山の西補陀落にある雷電宮の里宮とされる。高寺山大権現のもとで行われていた八講は雷電神社に伝えられ、春の例大祭に奉納されてきた。
高寺八講ではかつて8番の舞が行われていたが、現在は「大小舞」「薙刀舞」「花笠舞」「稚児舞」の4番が伝わる。「大小舞」は狩衣姿の舞い手による延年系の舞、「薙刀舞」は山伏によって伝えられた番楽系の舞、「花笠舞」は田楽系の舞、「稚児舞」は子どもが演じる延年系の舞である。
昭和48年(1973)11月5日、高寺八講は国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択された。昭和51年(1976)8月9日には山形県指定無形民俗文化財に指定され、同年には高寺地区の全戸が加入する高寺八講保存会が設立された。
高寺八講はかつて5月8日の例祭に行われていたが、現在は5月4日の雷電神社例大祭で奉納されている。舞い手は当番の家で準備を整えた後、「くねり」と呼ばれる行列を組んで神社へ向かう。途中では薙刀舞の舞い手が薙刀を振り、神社に到着すると社前に設けられた舞台で4番の舞を奉納する。現在も高寺八講保存会によって伝承されている。
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神社詳細

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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/