六所神社 山形県鶴岡市青龍寺字金峰 - 神社ファン

有名度

前頭

六所神社

ろくしょじんじゃ

山形県鶴岡市青龍寺字金峰1-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

山形県鶴岡市青龍寺字金峰1-1

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
六所神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

五穀豊穣 病気平癒 開運招福 人生守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「大物忌系」 「出羽三山系」 「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

六所神社は山形県鶴岡市に鎮座する神社。御祭神は大物忌神、小物忌神、月山神、出羽神、由豆佐賣神、遠賀神の6柱をまつる。
六所神社は平安時代初期の弘仁3年(812)に創建されたと伝えられ、金峯神社の末社として金峯山の麓にある青龍寺集落に鎮座する。金峯山は修験道の霊場として栄え、山頂には蔵王権現が祀られた。近世以前には南頭院・金剛院・空賢院の3別当が置かれ、山内や庄内地方の寺社に関わる一山組織が形成されていた。
南北朝時代の正平6年(1351)には、現在も六所神社に伝わる獅子頭の1頭が制作された。獅子頭には正平6年の墨書が残り、六所神社に伝わる6頭の中で最も古い。室町時代の永享2年(1430)にも獅子頭が制作され、こちらにも年代を記した墨書が残されている。このほか室町時代、桃山時代、江戸時代中頃と推定される獅子頭が伝わり、昭和3年(1928)に制作されたものを含めて計6頭が保存されている。正平・永享の年号を持つ2頭は、東北地方に現存する獅子頭の中でも古い年代のものである。
六所神社の獅子舞の創始年代は明らかになっていないが、中世の獅子頭とともに青龍寺地区で伝承されてきた。神職、舞手、笛、太鼓などによって行われ、獅子が歯を鳴らしながら回る所作、四方固め、眠り、お初穂をくわえて回る所作などが伝わる。
平成10年(1998)12月1日、六所神社に伝来する6頭の「六所神社の獅子頭」が山形県指定有形民俗文化財に指定された。六所神社には獅子頭のほか三如来三菩薩像なども伝来しており、金峯山に関係する文化財として保存されている。
六所神社獅子舞は現在も青龍寺地区で継承され、6月6日の六所神社例祭、2月28日の金峯山山開き祭、3月第1日曜日に青龍寺集落を巡る獅子舞祭礼で奉納される。五穀豊穣、家内安全、身体堅固、厄難消除を祈る神事で、「金峯のおしさま」とも呼ばれる。3月の祭礼では獅子が氏子の家々を巡る。2021年には鶴岡市の民俗芸能交流発表会にも六所神社獅子舞が出演している。
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神社詳細

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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/