浮嶋稲荷神社 - 神社ファン

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浮嶋稲荷神社

うきしまいなりじんじゃ

山形県西村山郡朝日町大字大沼字大比良984

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山形県西村山郡朝日町大字大沼字大比良984

かんたんご利益

  • 仕事
浮嶋稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

天熊大人神

神社系統

この神社の主な系統は

「稲荷系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

浮嶋稲荷神社は山形県西村山郡朝日町に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂命、天熊大人神の2柱をまつる。
社格は旧県社。
大沼のほとりに鎮座し、神社境内には国指定名勝の大沼の浮島がある。大沼は白鳳9年(681)、山岳修験者の役小角によって発見され、その弟子の覚道によって開山されたと伝えられている。近世には橘南谿の『東遊記』にも紹介された。
大沼は大小30余りの浮島が湖面を移動することで知られ、大正14年(1925)10月8日に国の名勝に指定された。所有者は浮嶋稲荷神社である。
戦前には県社に列し、祭礼が行われていた。現在も毎年7月の島まつりでは、湖畔から新しい島を切り出し、その年の吉方位にある旧国名にちなんだ名を付ける島出しが行われる。浮嶋雅楽が演奏されるなかで神事が執り行われ、新しい島を氏子らが湖面中央へ浮かべる。令和7年(2025)には、国名勝指定100周年記念式典でも島出しが行われた。
6月30日には夏越の大祓が行われる。氏子総代会が茅・葦・竹を用いて茅の輪を作り、参拝者は人形代で身を清めた後、茅の輪をくぐる。例祭日を5月5日としている。
  • 県社
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出典
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/