有名度
十両龍燈神社
りゅうとうじんじゃ
秋田県雄勝郡羽後町大久保字柏原68
秋田県雄勝郡羽後町大久保字柏原68

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
龍燈神社には
「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
火難除け 郷土守護 陶器・金属業守護
御祭神
火産霊神 ほむすびのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「愛宕・秋葉系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
龍燈神社は秋田県雄勝郡羽後町に鎮座する神社。御祭神は火産霊神の1柱をまつる。
慶長13年(1608)の創建で、村の東端に鎮座する。当地は西に高羽根川、東に雄物川と皆瀬川が流れ、古くから洪水のたびに家屋や田畑が大きな被害を受けていた。
こうした水害を憂えた村の豪農・佐藤信義は農民たちと協議し、村に鎮護の神がまつられていないことから神社の創建を決めたという。水流の正面にあたる地を卜定して龍燈山と称し、水に対する火の神をまつって村の鎮守としたと伝えられる。
現在の社殿は正徳4年(1714)7月に建て替えられたもので、明治6年(1873)に村社へ列格した。例祭は毎年8月17日に斎行されている。
慶長13年(1608)の創建で、村の東端に鎮座する。当地は西に高羽根川、東に雄物川と皆瀬川が流れ、古くから洪水のたびに家屋や田畑が大きな被害を受けていた。
こうした水害を憂えた村の豪農・佐藤信義は農民たちと協議し、村に鎮護の神がまつられていないことから神社の創建を決めたという。水流の正面にあたる地を卜定して龍燈山と称し、水に対する火の神をまつって村の鎮守としたと伝えられる。
現在の社殿は正徳4年(1714)7月に建て替えられたもので、明治6年(1873)に村社へ列格した。例祭は毎年8月17日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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