有名度
十両薬師神社
やくしじんじゃ
秋田県横手市平鹿町中吉田字薬師堂浦19
秋田県横手市平鹿町中吉田字薬師堂浦19

かんたんご利益
- 健康
薬師神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
大己貴神 おおなむちのかみ
少彦名神 すくなひこなのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
薬師神社は秋田県横手市平鹿町中吉田字薬師堂浦十九番地に鎮座する神社。御祭神は少彦名命の一柱をまつる。
大同2年(807)の創建と伝えられる。菅江真澄の『雪の出羽路』には、坂上田村麻呂によって創建されたとの伝承が記されている。また、元禄2年(1689)9月8日の額には、かつて大同2年の年紀を持つ額が存在していたことが記録されており、古くから伝わる創建伝承を今に伝えている。
薬師像には火災によって右手を失ったという伝承が残る。その後、新たな右手を作って取り付けようとしたものの、どうしても取り付けることができなかったといい、この伝承から「片手薬師」と呼ばれるようになった。例祭は毎年5月8日に斎行されている。
大同2年(807)の創建と伝えられる。菅江真澄の『雪の出羽路』には、坂上田村麻呂によって創建されたとの伝承が記されている。また、元禄2年(1689)9月8日の額には、かつて大同2年の年紀を持つ額が存在していたことが記録されており、古くから伝わる創建伝承を今に伝えている。
薬師像には火災によって右手を失ったという伝承が残る。その後、新たな右手を作って取り付けようとしたものの、どうしても取り付けることができなかったといい、この伝承から「片手薬師」と呼ばれるようになった。例祭は毎年5月8日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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