有名度
十両薬師神社
やくしじんじゃ
秋田県由利本荘市畑谷字元木42
秋田県由利本荘市畑谷字元木42

かんたんご利益
- 健康
薬師神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
大名持神 おおなもちのかみ
少彦名神 すくなひこなのかみ
両龍命 りょうりゅうのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
薬師神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は大名持神、少彦名神、両龍命の3柱をまつる。
延暦年間、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際に当地へ滞在し、薬師堂を設けて太平を祈願したことに始まると伝えられる。室町時代には、由利十二頭の一人である打越左近が当地へ入り、氏神として崇敬した。天明元年(1781)6月25日には岩城氏が岩蔵寺6世大越家秀に命じて神社を創立させ、寛政7年(1795)10月7日には岩城隆恕が参拝した。
明治42年(1909)3月5日、西畑谷の宝龍神社を合併した。昭和27年(1952)5月14日には畑谷地区の大火により本殿・幣殿・拝殿・長床を焼失したが、神体や神鏡、神具は難を免れた。平成13年(2001)9月には本殿と幣殿の増築が竣工した。例祭は毎年4月7日に斎行され、獅子舞が行われる。
延暦年間、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際に当地へ滞在し、薬師堂を設けて太平を祈願したことに始まると伝えられる。室町時代には、由利十二頭の一人である打越左近が当地へ入り、氏神として崇敬した。天明元年(1781)6月25日には岩城氏が岩蔵寺6世大越家秀に命じて神社を創立させ、寛政7年(1795)10月7日には岩城隆恕が参拝した。
明治42年(1909)3月5日、西畑谷の宝龍神社を合併した。昭和27年(1952)5月14日には畑谷地区の大火により本殿・幣殿・拝殿・長床を焼失したが、神体や神鏡、神具は難を免れた。平成13年(2001)9月には本殿と幣殿の増築が竣工した。例祭は毎年4月7日に斎行され、獅子舞が行われる。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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