有名度
十両保食神社
ほしょくじんじゃ
秋田県秋田市浜田字自在山48
秋田県秋田市浜田字自在山48

かんたんご利益
- 仕事
保食神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
豊受大神 とようけのおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
保食神社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は豊受大神の1柱をまつる。
社殿は、龍宮山海道寺観音堂を再建したものと伝えられる。観音堂は、もとは雲崎城主小野筑後守によって大森山に創建されたが、山の崩壊を受けて別の山へ移された。その後、雲崎城の落城に伴って廃絶したものの、漁民が漁をしていた際、その網から観音像が見つかったという。これを受けて村人たちは新たに堂を建立し、発見された観音像を奉安して祭祀を再興した。その後、社堂は瀧ノ下へ移されたが、天保8年(1837)に火災によって焼失した。再建にあたっては、社殿を建てる場所をくじによって決め、その結果、現在地へ遷座して新たな社殿が建立された。こうした幾度もの移転や廃絶、火災と再建を経ながら祭祀が受け継がれ、現在に至っている。例祭は毎年6月15日に斎行される。
社殿は、龍宮山海道寺観音堂を再建したものと伝えられる。観音堂は、もとは雲崎城主小野筑後守によって大森山に創建されたが、山の崩壊を受けて別の山へ移された。その後、雲崎城の落城に伴って廃絶したものの、漁民が漁をしていた際、その網から観音像が見つかったという。これを受けて村人たちは新たに堂を建立し、発見された観音像を奉安して祭祀を再興した。その後、社堂は瀧ノ下へ移されたが、天保8年(1837)に火災によって焼失した。再建にあたっては、社殿を建てる場所をくじによって決め、その結果、現在地へ遷座して新たな社殿が建立された。こうした幾度もの移転や廃絶、火災と再建を経ながら祭祀が受け継がれ、現在に至っている。例祭は毎年6月15日に斎行される。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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