日枝神社 南秋田郡井川町 - 神社ファン

有名度

十両

日枝神社

ひえじんじゃ

秋田県南秋田郡井川町赤沢字赤沢134

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県南秋田郡井川町赤沢字赤沢134

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
日枝神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「日吉・山王系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

日枝神社は秋田県南秋田郡井川町に鎮座する神社。御祭神は大山咋命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
斎藤正三家文書によれば、延喜元年(901)8月、桓武天皇の末裔とされる高望の四男重綱が19歳で常陸国から当地へ下り、赤沢村を開いたと伝えられる。重綱は常陸兵武尉と名乗り、村の産土神として日枝神社を勧請したところ、その神徳は広く人々に知られるようになったという。仁安元年(1166)10月には、4代重綱が事情により斎藤治部左衛門と改め、以後、斎藤家が代々その由緒を受け継いだ。
明治5年(1872)8月、制度改正に伴う調査を経て、赤沢村、井内村、槻木村、岡井内村、船橋村の5か村の氏神となり、翌明治6年(1873)には村社に列した。大正4年(1915)4月22日午後6時ごろ、拝殿から出火して社殿が全焼したが、翌大正5年(1916)11月に再建された。境内から参道にかけては樹齢数百年とみられる老杉が立ち並び、長い歴史を伝えている。例祭は毎年5月5日に斎行される。
  • 村社
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/