有名度
十両白山神社
はくさんじんじゃ
秋田県雄勝郡羽後町赤袴字中嶋6
秋田県雄勝郡羽後町赤袴字中嶋6

かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 厄除
白山神社には
「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 縁結び 開運招福
御祭神
伊邪那美命 いざなみのみこと
菊理比売命 くくりひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「白山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
白山神社は秋田県雄勝郡羽後町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、菊理比売命の2柱をまつる。
松岡の白山神社の妹神をまつる社と伝えられる。坂上田村麻呂が悪黒王征討へ向かう途中、当地に立ち寄り、境内にそびえる老松に馬をつないで戦勝を祈願したという。この故事にちなみ、老松は「駒繋ぎの松」と呼ばれ、田村麻呂ゆかりの伝承とともに語り継がれてきた。明治6年(1873)5月には、近隣で発生した火災が境内へ延焼し、社殿が全焼した。その後、社殿の再建が進められ、明治8年(1875)5月に現在の社殿が建立された。以後も地域の人々によって大切に守り継がれ、現在に至っている。例祭は毎年8月19日に斎行される。
松岡の白山神社の妹神をまつる社と伝えられる。坂上田村麻呂が悪黒王征討へ向かう途中、当地に立ち寄り、境内にそびえる老松に馬をつないで戦勝を祈願したという。この故事にちなみ、老松は「駒繋ぎの松」と呼ばれ、田村麻呂ゆかりの伝承とともに語り継がれてきた。明治6年(1873)5月には、近隣で発生した火災が境内へ延焼し、社殿が全焼した。その後、社殿の再建が進められ、明治8年(1875)5月に現在の社殿が建立された。以後も地域の人々によって大切に守り継がれ、現在に至っている。例祭は毎年8月19日に斎行される。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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