有名度
十両西長野神社
にしながのじんじゃ
秋田県仙北市角館町西長野中泊397
秋田県仙北市角館町西長野中泊397

かんたんご利益
- 仕事
西長野神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
外 十二神 ほかじゅうにしん
神社系統
主な系統
その他系統
不明(1柱)
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
西長野神社は秋田県仙北市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神ほか12柱の13柱をまつる。
社格は旧村社。
文政7年(1824)頃から、祭典の経緯をはじめ、祭礼を行った宿や経費などを詳しく記した社記が残されており、当時すでに地域の人々によって祭祀が営まれていたことがうかがえる。安政2年(1855)11月6日を創立とする記録もあるが、この年は社殿を改築した年とみられている。安政4年(1857)正月16日には中泊分と古寺分の祭礼が行われた。さらに明治16年(1883)旧暦正月16日には、神明社、熊野神社、白山神社、稲荷社、大山神社、雷神社の祭礼費用を記した帳面が残されており、地域にまつられていた各社の祭祀の様子を伝えている。
もとは神明社と称していたが、明治43年(1910)に地域内に鎮座していた16社を合併した。これを機に、鎮座地の字名をとって西長野神社へと社号を改め、地域の神々をあわせてまつる神社となった。
昭和3年(1928)旧暦4月8日には、西長野の氏子181人から寄付を募り、社殿を全面的に改築した。その後も修復を重ねながら社殿が維持され、昭和10年(1935)からは中泊の氏子によって管理されている。こうして地域の各社に受け継がれてきた信仰を一つに集め、現在に至っている。例祭日は8月16日である。
社格は旧村社。
文政7年(1824)頃から、祭典の経緯をはじめ、祭礼を行った宿や経費などを詳しく記した社記が残されており、当時すでに地域の人々によって祭祀が営まれていたことがうかがえる。安政2年(1855)11月6日を創立とする記録もあるが、この年は社殿を改築した年とみられている。安政4年(1857)正月16日には中泊分と古寺分の祭礼が行われた。さらに明治16年(1883)旧暦正月16日には、神明社、熊野神社、白山神社、稲荷社、大山神社、雷神社の祭礼費用を記した帳面が残されており、地域にまつられていた各社の祭祀の様子を伝えている。
もとは神明社と称していたが、明治43年(1910)に地域内に鎮座していた16社を合併した。これを機に、鎮座地の字名をとって西長野神社へと社号を改め、地域の神々をあわせてまつる神社となった。
昭和3年(1928)旧暦4月8日には、西長野の氏子181人から寄付を募り、社殿を全面的に改築した。その後も修復を重ねながら社殿が維持され、昭和10年(1935)からは中泊の氏子によって管理されている。こうして地域の各社に受け継がれてきた信仰を一つに集め、現在に至っている。例祭日は8月16日である。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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