有名度
十両新山神社
しんざんじんじゃ
秋田県由利本荘市岩谷町字川端59
秋田県由利本荘市岩谷町字川端59

かんたんご利益
- 仕事
新山神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
保食神 うけもちのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
新山神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
岩谷の開拓にあたり、山口家の遠祖である妙覚院が保食神を勧請し、岩谷麓字新山に小社を建立して新山大権現と称したことに始まる。承応3年(1654)には岩谷村字高木へ移り、寛政3年(1791)頃に現在地へ遷座した。
文化6年(1809)には正一位の綸旨を受け、翌文化7年(1810)には亀田藩主の岩城隆恕から額をはじめ、紋付幕や灯籠などが奉納された。明治8年(1875)11月に村社へ列し、明治44年(1911)2月24日には神饌幣帛料供進神社に指定された。
大正10年(1921)7月30日には火災の類焼によって社殿を焼失したが、翌大正11年(1922)10月に本殿と拝殿を再建するとともに、新たに幣殿を建築して復興を遂げた。例祭日は5月5日である。
社格は旧村社。
岩谷の開拓にあたり、山口家の遠祖である妙覚院が保食神を勧請し、岩谷麓字新山に小社を建立して新山大権現と称したことに始まる。承応3年(1654)には岩谷村字高木へ移り、寛政3年(1791)頃に現在地へ遷座した。
文化6年(1809)には正一位の綸旨を受け、翌文化7年(1810)には亀田藩主の岩城隆恕から額をはじめ、紋付幕や灯籠などが奉納された。明治8年(1875)11月に村社へ列し、明治44年(1911)2月24日には神饌幣帛料供進神社に指定された。
大正10年(1921)7月30日には火災の類焼によって社殿を焼失したが、翌大正11年(1922)10月に本殿と拝殿を再建するとともに、新たに幣殿を建築して復興を遂げた。例祭日は5月5日である。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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