土崎神明社 - 神社ファン

有名度

前頭

土崎神明社

つちざきしんめいしゃ

秋田県秋田市土崎港中央3丁目9-37

秋田県秋田市土崎港中央3丁目9-37

拝殿

アルヴェ(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
土崎神明社には

「恋愛系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

土崎神明社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神の1柱をまつる。
社格は旧県社。
土崎神明社は、元和6年(1620年)に創建された。慶長7年(1602年)、佐竹義宣に伴い常陸国から秋田へ入国した旧臣川口惣治郎が自身の氏神である神明(天照大神)を土崎に祀ったのが始まりである。当初は川口家邸内での私祠であったが、港町として発展する土崎には町全体の鎮守が必要とされ、総氏子の合意と藩主許可のもと、旧出羽湊城跡地に社殿を建立し土崎港の総鎮守として奉斎した。以降、歴代佐竹藩主の崇敬を受け、土崎港の糶米100石が社運に充てられるなど、藩の支援を受けて維持されてきた。また、社殿は21年ごとに遷座式を執り行い修繕を重ね、長く地域とともに歩んできた。明治14年に県社に昇格し、戦後は神社本庁に所属する。
例祭は毎年7月20日・21日に行われ、土崎港曳山まつりとして知られる。前夜の曳山行事および21日の渡御が盛大で、平成9年(1997年)には「土崎神明社祭の曳山行事」として国の重要無形民俗文化財に指定された。地元住民だけでなく県外・国外からも注目される伝統行事である。
  • 県社
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神社詳細

正式名称

神明社

公式URL

摂末社・境内社

末社 大国主神社
祭神不明
末社 菅原神社(港天満宮)
祭神不明
末社 西宮神社
祭神不明
末社 番匠神社
祭神不明
境内社 日影稲荷神社
祭神不明

例祭

元日祭 新年初神楽祈祷 1月1日
新年社業繁栄・安全祈祷祭 1月4日~8日
どんと祭 1月15日
年祝い・厄祓い 2月1日~
節分祭・福豆まき 2月3日
祈年祭(春祭) 2月27日
鎮火祭 3月春分の日
大祓 6月30日
例祭 土崎港曳山まつり 7月20日・21日
七五三 10月初旬~
新嘗祭(秋祭) 11月23日
大祓 12月31日

文化財

土崎神明社祭の曳山行事
国 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成9年12月15日指定
土崎神明社棟札
秋田市 指定文化財
歴史資料 平成30年3月20日指定

建築

本殿 神明造銅板葺

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://tsuchizakishinnmeisha.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E5%B4%8E%E7%A5%9E%E6%98%8E%E7%A4%BE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/