古四王神社 秋田市 - 神社ファン

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古四王神社

こしおうじんじゃ

秋田県秋田市児桜1丁目5-55

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秋田県秋田市児桜1丁目5-55

拝殿

アルヴェ(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
古四王神社には

「健康系」「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

豊作 眼病平癒

御祭神

武甕槌命 たけみかつちのみこと
大彦命 おおひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

古四王系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

唐松神社は秋田県大仙市に鎮座する神社。御祭神は軻遇突命、息気長足姫命、豊宇気姫命、高皇魂命、神皇魂命の5柱をまつる。
社格は国史見在社であり、旧国幣小社、現在は別表神社。
創建年代は明らかではない。社伝では、崇神天皇の時代、大彦命が北陸地方を巡撫した際、北方鎮護のため武甕槌命を奉斎し、齶田浦神と称したことに始まると伝えられている。斉明天皇4年(658年)、阿倍比羅夫が北方遠征の際、自らの祖神である大彦命を合祀し、「古四王」と称して崇敬したと伝えられる。鎮座地一帯は古く齶田村と呼ばれ、社地のある丘陵は高清水岡と称された。
天平5年(733年)、出羽柵が庄内地方から高清水岡へ移され、その後は秋田城と称された。古四王神社は秋田城の守護神として祭祀されたと伝えられる。延暦年間(782~806年)には、坂上田村麻呂が蝦夷征討の際に社殿を再興したと伝えられ、境内には坂上田村麻呂をまつる田村神社が鎮座している。
中世には古四王大権現と称され、神仏習合のもとで亀甲山四天王寺東門院が別当寺となり、祭祀や社務を担った。安東氏や秋田氏などの武将の崇敬を受け、江戸時代には久保田藩主佐竹氏から社領60石が寄進された。
明治3年(1870年)、神仏分離により古四王神社へ改称され、別当寺であった東門院は廃寺となった。その後、郷社、県社を経て、明治15年(1882年)に国幣小社へ列せられた。現在の社殿は本殿・幣殿・拝殿で構成され、拝殿は正面に唐破風を備える。境内には田村神社、岩戸神社、神明社などの境内社が鎮座する。
例祭は毎年5月8日に斎行され、5月7日から8日にかけて寺内地区で祭礼が営まれる。神輿渡御のほか、米の状態によってその年の作柄を占う米占神事が伝えられている。
  • 別表神社
  • 国幣小社
  • 国史見在社
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%9B%9B%E7%8E%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年