有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
秋田県にかほ市象潟町字家ノ後135
秋田県にかほ市象潟町字家ノ後135

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
稲倉魂命 うかのみたまのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は稲倉魂命の1柱をまつる。
嘉吉年間の壬戌4月、山城国伏見から勧請し、放生島に小祠を建立したことを創始とする。文明10年(1478)2月には、氏子らが領主の小笠原宗義に願い出て社殿を改築し、播磨出身の宝性を別当とした。宝暦11年(1761)には、大坂の船主であった和泉屋市兵衛から花崗岩製の鳥居が奉納された。その後、文化元年(1804)に発生した象潟地震では、この鳥居のみが倒壊した。倒壊後は木造の鳥居が建てられ、さらに後年、金浦の石工である石吉の手によって石鳥居が建立された。こうして社殿や鳥居の改築・再建を重ねながら、地域の人々によって祭祀が受け継がれてきた。例祭では現在も湯立神事が行われている。
嘉吉年間の壬戌4月、山城国伏見から勧請し、放生島に小祠を建立したことを創始とする。文明10年(1478)2月には、氏子らが領主の小笠原宗義に願い出て社殿を改築し、播磨出身の宝性を別当とした。宝暦11年(1761)には、大坂の船主であった和泉屋市兵衛から花崗岩製の鳥居が奉納された。その後、文化元年(1804)に発生した象潟地震では、この鳥居のみが倒壊した。倒壊後は木造の鳥居が建てられ、さらに後年、金浦の石工である石吉の手によって石鳥居が建立された。こうして社殿や鳥居の改築・再建を重ねながら、地域の人々によって祭祀が受け継がれてきた。例祭では現在も湯立神事が行われている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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