有名度
十両医薬神社
いやくじんじゃ
秋田県由利本荘市薬師堂字堂ノ下90
秋田県由利本荘市薬師堂字堂ノ下90

かんたんご利益
- 健康
医薬神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
大名持大神 おおなもちのおおかみ
少彦名大神 すくなひこなのおおかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
医薬神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は大名持大神、少彦名大神の2柱をまつる。
社格は旧村社。
養老2年(718)8月、薬師如来を勧請して薬師の御堂と称したことに始まり、これにちなみ周辺が薬師堂と呼ばれるようになったと伝えられている。元禄2年(1689)8月8日には六郷伊賀守藤原政晴によって社殿が改築され、享和2年(1802)8月には新山権現を合祀した。さらに文政7年(1824)8月8日に社殿を再建している。明治2年(1869)10月、神仏分離に伴って医薬神社と改称し、明治12年(1879)10月1日には村社に列した。明治26年(1893)4月7日には本殿・幣殿・拝殿の新築および増築を行い、あわせて峯薬師中山神社を合祀した。その後、昭和12年(1937)から昭和13年(1938)にかけて社殿と神饌所を改築し、境内の整備が進められた。例祭は毎年4月15日に斎行されている。
社格は旧村社。
養老2年(718)8月、薬師如来を勧請して薬師の御堂と称したことに始まり、これにちなみ周辺が薬師堂と呼ばれるようになったと伝えられている。元禄2年(1689)8月8日には六郷伊賀守藤原政晴によって社殿が改築され、享和2年(1802)8月には新山権現を合祀した。さらに文政7年(1824)8月8日に社殿を再建している。明治2年(1869)10月、神仏分離に伴って医薬神社と改称し、明治12年(1879)10月1日には村社に列した。明治26年(1893)4月7日には本殿・幣殿・拝殿の新築および増築を行い、あわせて峯薬師中山神社を合祀した。その後、昭和12年(1937)から昭和13年(1938)にかけて社殿と神饌所を改築し、境内の整備が進められた。例祭は毎年4月15日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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