有名度
十両岩谷山神社
いわやさんじんじゃ
秋田県秋田市河辺三内字岩谷袋70
秋田県秋田市河辺三内字岩谷袋70

かんたんご利益
- 健康
岩谷山神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
大名持神 おおなもちのかみ
少名彦命 すくなひこなのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
岩谷山神社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は大名持神、少名彦命の2柱をまつる。
もとは三内地区全体でまつられていたが、上三内の八幡神社が村社に列した後は、岩谷山周辺の地区が祭祀を担うようになった。伝承によれば、坂上田村麻呂が大滝丸を攻めた際、大滝丸が岩谷山の洞窟へ逃げ込んだため、田村麻呂が薬師如来をまつって祈願した場所とされている。旧称を岩谷山薬師といい、岩谷山の洞窟では修験者や参籠者が通夜を行うなど、信仰の場として用いられてきた。社殿は昭和初期に焼失したが、明治期の棟札が現在まで残されている。棟札には薬師別当を務めた三明院快観をはじめ、願主や肝煎の名が記されており、当時の祭祀や信仰の様子を伝えている。例祭は毎年5月8日に斎行され、湯立神事と神楽が行われている。
もとは三内地区全体でまつられていたが、上三内の八幡神社が村社に列した後は、岩谷山周辺の地区が祭祀を担うようになった。伝承によれば、坂上田村麻呂が大滝丸を攻めた際、大滝丸が岩谷山の洞窟へ逃げ込んだため、田村麻呂が薬師如来をまつって祈願した場所とされている。旧称を岩谷山薬師といい、岩谷山の洞窟では修験者や参籠者が通夜を行うなど、信仰の場として用いられてきた。社殿は昭和初期に焼失したが、明治期の棟札が現在まで残されている。棟札には薬師別当を務めた三明院快観をはじめ、願主や肝煎の名が記されており、当時の祭祀や信仰の様子を伝えている。例祭は毎年5月8日に斎行され、湯立神事と神楽が行われている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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