坂元神社 - 神社ファン

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坂元神社

さかもとじんじゃ

宮城県亘理郡山元町坂元字舘下166

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県亘理郡山元町坂元字舘下166

かんたんご利益

  • 健康
  • 厄除
坂元神社には

「健康系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

健康長寿 無病息災 開運招福

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「妙見信仰系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

坂元神社は宮城県亘理郡山元町に鎮座する神社。御祭神は天御中主神の1柱をまつる。
社格は村社。
坂元神社の創祀は天正2年(1574)と伝えられる。元亀3年(1572)、亘理氏の家臣であった坂元参河が蓑首山に蓑首城を築き、天正2年(1574)3月23日に城の本丸へ妙見宮を勧請した。蓑首城は戦国時代末期から幕末まで使用された城館で、江戸時代には坂本城、坂本要害とも呼ばれた。
坂元参河が遠田郡涌谷へ移った後、蓑首城には後藤氏、黒木氏、津田氏らが入った。元和2年(1616)には大條宗綱が伊達政宗から城を拝領し、以後、大條氏が明治維新まで当地を治めた。歴代城主は妙見宮を城の鎮守として祀り、江戸時代には真言宗金蔵寺が別当を務めた。
明治2年(1869)4月、妙見宮は北辰神社と改称した。明治42年(1909)3月には、寛文年間創祀の村社神明社、寛永9年(1632)創祀の村社愛宕神社をはじめ、周辺の村社・無格社を合祀し、坂元神社と改称して村社に列した。
明治44年(1911)、旧城主家の伊達宗亮が旧城域755坪を神社へ寄進した。大正2年(1913)には桜100本が奉納され、大正8年(1919)には合祀された神社の境内にあった樹木を用いて拝殿が造営された。昭和8年(1933)12月には神饌幣帛料供進社に指定された。
坂元神社は蓑首城跡の本丸跡に鎮座する。本殿は天正年間の造営とされ、拝殿は大正8年(1919)の造営である。本丸周辺には堀切などの城館遺構が残り、本丸跡は昭和53年(1978)10月2日に山元町指定史跡となった。
例祭日は4月第1日曜日で、春祭りでは神輿が地域を巡行し、坂元神社神楽保存会による神楽や獅子舞が奉納される。夏祭りでは子ども神輿の巡行、巫女舞、神楽などが行われる。境内には大正2年(1913)に奉納された桜が植えられており、現在も春には境内を彩る。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/