有名度
十両西宮神社
にしのみやじんじゃ
宮城県本吉郡南三陸町志津川字天王山11-1
宮城県本吉郡南三陸町志津川字天王山11-1

かんたんご利益
- 仕事
西宮神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
豊漁 商売繁盛 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「えびす系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
西宮神社は宮城県南三陸町に鎮座する神社。御祭神は蛭児大神の1柱をまつる。
約800年前、西宮から神霊を勧請して奉斎したのが始まりと伝えられる。寛保2年(1742)には、別当を務めていた山本家が神職免許を受け、文久2年(1862)にも神祇管領から奉仕の許状を受けるなど、代々祭祀を担った。
大正5年(1916)、各地を経て石巻に伝えられていた神像が山本家へ戻された。大正7年(1918)に山本家が仙台へ転居すると、地元の漁業者たちが恵比寿講を結成して神像を守り、祭祀を受け継いだ。大正11年(1922)10月には東山に鎮座する西宮神社の社殿を修復し、神像を奉斎した。その後、昭和48年(1973)には社殿を増築し、現在に至る。例祭日は4月20日である。
約800年前、西宮から神霊を勧請して奉斎したのが始まりと伝えられる。寛保2年(1742)には、別当を務めていた山本家が神職免許を受け、文久2年(1862)にも神祇管領から奉仕の許状を受けるなど、代々祭祀を担った。
大正5年(1916)、各地を経て石巻に伝えられていた神像が山本家へ戻された。大正7年(1918)に山本家が仙台へ転居すると、地元の漁業者たちが恵比寿講を結成して神像を守り、祭祀を受け継いだ。大正11年(1922)10月には東山に鎮座する西宮神社の社殿を修復し、神像を奉斎した。その後、昭和48年(1973)には社殿を増築し、現在に至る。例祭日は4月20日である。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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