有名度
十両春日神社
かすがじんじゃ
宮城県本吉郡南三陸町戸倉字街道方65-4
宮城県本吉郡南三陸町戸倉字街道方65-4

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
春日神社には
「仕事系」「学業・技芸系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
出世・開運 学業成就
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「春日系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
春日神社は宮城県本吉郡南三陸町に鎮座する神社。御祭神は天児屋根命の1柱をまつる。
天平感宝元年(749)、行基が勧請した羽黒権現社の一殿として祀られたことに始まる。平安時代後期には、後三年の役で功を立てた藤原清衡をはじめ、奥州藤原氏3代の秀衡からも篤い崇敬を受けた。平泉藤原氏が滅亡した後、当地を領有した葛西清重も社領を寄進したと伝えられ、中世を通じて有力者の庇護のもとで祭祀が受け継がれた。慶長年間(1596~1615)に葛西氏が没落すると社殿も荒廃したが、文禄年間(1592~1596)に妙海比丘によって中興され、再び信仰の場が整えられた。江戸時代には折立村の総鎮守とされ、地域の中心的な神社として崇敬を集めた。明治初期の神仏分離を経て、明治5年(1872)5月に村社に列したが、明治8年(1875)には無格社となった。明治42年(1909)には羽黒神社、月山神社、湯殿山神社、熊野神社、八幡神社の5社を合祀し、地域に伝わる諸信仰を合わせ祀ることとなった。こうして奈良時代にさかのぼる創祀の由緒を持ち、奥州藤原氏や葛西氏の崇敬、妙海比丘による中興を経ながら、長く折立の総鎮守として信仰を守り伝えてきた。例祭は10月1日に行われる。
天平感宝元年(749)、行基が勧請した羽黒権現社の一殿として祀られたことに始まる。平安時代後期には、後三年の役で功を立てた藤原清衡をはじめ、奥州藤原氏3代の秀衡からも篤い崇敬を受けた。平泉藤原氏が滅亡した後、当地を領有した葛西清重も社領を寄進したと伝えられ、中世を通じて有力者の庇護のもとで祭祀が受け継がれた。慶長年間(1596~1615)に葛西氏が没落すると社殿も荒廃したが、文禄年間(1592~1596)に妙海比丘によって中興され、再び信仰の場が整えられた。江戸時代には折立村の総鎮守とされ、地域の中心的な神社として崇敬を集めた。明治初期の神仏分離を経て、明治5年(1872)5月に村社に列したが、明治8年(1875)には無格社となった。明治42年(1909)には羽黒神社、月山神社、湯殿山神社、熊野神社、八幡神社の5社を合祀し、地域に伝わる諸信仰を合わせ祀ることとなった。こうして奈良時代にさかのぼる創祀の由緒を持ち、奥州藤原氏や葛西氏の崇敬、妙海比丘による中興を経ながら、長く折立の総鎮守として信仰を守り伝えてきた。例祭は10月1日に行われる。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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