有名度
十両荒嶋神社
あれしまじんじゃ
宮城県本吉郡南三陸町志津川字大森162
宮城県本吉郡南三陸町志津川字大森162

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
荒嶋神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 漁業繁栄 安産
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「ワタツミ系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
荒嶋神社は宮城県本吉郡南三陸町に鎮座する神社。御祭神は綿津見神の1柱をまつる。
荒島には古くから弁天宮があり、海上安全や豊漁を願う漁民によって奉斎されてきた。その後、神殿は廃絶したものの、荒島南方の弁天島には石祠が残され、漁業と深く結びついた信仰が受け継がれていた。昭和35年(1960)5月24日、チリ地震津波が襲来し、志津川町内は大きな被害を受けた。その後の都市計画に伴い、本浜地区に祀られていた金刀比羅大権現碑と八大竜神碑を弁天宮へ合祀し、新たに荒嶋神社を創建することとなった。翌昭和36年(1961)11月には社殿を新築して鎮座祭を執行し、弁天宮以来の信仰に金刀比羅大権現と八大竜神への信仰を合わせた新たな祭祀の場が整えられた。こうして漁民によって守られてきた弁天宮を礎とし、チリ地震津波からの復興と町の再整備を背景に創建された神社として、その信仰を今日まで伝えている。例祭は7月25日に行われる。
荒島には古くから弁天宮があり、海上安全や豊漁を願う漁民によって奉斎されてきた。その後、神殿は廃絶したものの、荒島南方の弁天島には石祠が残され、漁業と深く結びついた信仰が受け継がれていた。昭和35年(1960)5月24日、チリ地震津波が襲来し、志津川町内は大きな被害を受けた。その後の都市計画に伴い、本浜地区に祀られていた金刀比羅大権現碑と八大竜神碑を弁天宮へ合祀し、新たに荒嶋神社を創建することとなった。翌昭和36年(1961)11月には社殿を新築して鎮座祭を執行し、弁天宮以来の信仰に金刀比羅大権現と八大竜神への信仰を合わせた新たな祭祀の場が整えられた。こうして漁民によって守られてきた弁天宮を礎とし、チリ地震津波からの復興と町の再整備を背景に創建された神社として、その信仰を今日まで伝えている。例祭は7月25日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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