鹿石神社 - 神社ファン

有名度

前頭

鹿石神社

ししいしじんじゃ

宮城県東松島市矢本字上沢目134

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県東松島市矢本字上沢目134

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
鹿石神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

必勝祈願 五穀豊穣 国家守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

鹿島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鹿石神社は宮城県東松島市に鎮座する神社。御祭神は武甕槌命の1柱をまつる。
鹿石神社の創祀年代は明らかでない。社伝では、平安時代初期に征夷大将軍として蝦夷征討を行った坂上田村麻呂が勧請したと伝えられている。勧請の年代や経緯、その後の沿革について詳しい記録は残されていない。
鹿石神社が鎮座する矢本の鹿妻地区には、「鹿妻の鹿踊」が伝承されている。鹿をかたどった頭を着け、背中に長いササラを背負い、腰に太鼓を下げて踊る芸能で、「奥山行山流八つ鹿踊」の流儀を伝える。
昭和初期には、3月19日と9月19日の鹿石神社の祭礼に鹿妻鹿踊が奉納され、踊り手が神社境内や氏子の家々を回って踊っていた。その後は中断した時期があり、昭和60年(1985)12月に再興された。
平成23年(2011)3月11日の東日本大震災では鹿妻地区の一部が津波による被害を受け、鹿妻鹿踊の道具も一部が破損した。その後、鹿踊の活動は再開された。
平成26年(2014)10月には鹿石神社の秋祭りで鹿妻鹿踊が奉納され、「入羽」「中入羽」「雌鹿隠し」の3演目が披露された。
令和3年(2021)3月26日、「鹿妻の鹿踊」は東松島市の無形民俗文化財に指定された。現在は東松島市鹿妻鹿踊り保存会によって保存・継承されている。
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/