熊野本宮社 - 神社ファン

有名度

十両

熊野本宮社

くまのほんぐうしゃ

宮城県名取市高舘熊野堂字五反田34

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県名取市高舘熊野堂字五反田34

拝殿

nachtqwerty(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

熊野本宮社以外にも 本宮十二神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
熊野本宮社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野本宮社は宮城県名取市に鎮座する神社。御祭神は熊野櫛家都御子大神、熊野牟須美大神、熊野速玉之男大神の3柱をまつる。
名取老女が紀伊国の熊野三社を名取へ勧請したと伝えられる「名取熊野三社」の一社である。当初は名取郡長岡三色吉に祀られていたが、天仁年間(1108~1110)に神託を受けて新たな鎮座地を求め、保安元年(1120)4月8日、現在地の南西に位置する小館へ勧請されたと伝えられる。以来、小館の地で長く崇敬を集め、永禄6年(1563)には伊達晴宗から神輿をはじめ、神馬や馬具などが寄進されるなど、伊達氏からも篤い崇敬を受けた。小館では538年間にわたって奉斎されたが、万治元年(1658)に現在地へ遷宮し、新たな社地が整えられた。現在の本殿は元禄6年(1693)に造営されたもので、拝殿は昭和9年(1934)に造営された。かつての祭礼では北釜浜まで神輿が渡御し、流鏑馬も行われるなど、盛大な神事が受け継がれていた。現在は春季例大祭が4月第2日曜日、秋季献膳祭が10月のスポーツの日に行われ、名取熊野三社の一社として長い歴史と信仰を今に伝えている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E7%A4%BE_(%E5%90%8D%E5%8F%96%E5%B8%82)
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/