有名度
十両羽黒神社
はぐろじんじゃ
宮城県登米市迫町佐沼字上舟丁15
宮城県登米市迫町佐沼字上舟丁15

かんたんご利益
- 厄除
羽黒神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
羽黒神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
慶長19年(1614)、亘理家の祖である亘理宗根が大坂冬の陣へ出陣するにあたり、出羽国羽黒山に参詣して戦勝を祈願したことに由来する。翌元和元年(1615)、戦いを終えて凱旋した宗根は、その報賽として領地であった栗原郡高清水村に羽黒神を勧請し、善岳院に神務を奉仕させた。以来、亘理家ゆかりの信仰として祀られ、宝暦11年(1761)6月15日には高清水村から現在地へ遷祀された。明治12年(1879)6月には村社に列し、地域の鎮守として崇敬を集めた。しかし、明治43年(1910)に発生した佐沼町大火により、社殿と由緒を伝える社記をともに焼失した。その後、復興が進められて本殿が造営され、昭和12年(1937)11月には幣殿と拝殿も竣工し、現在につながる社殿が整えられた。例祭は7月末の土曜日と日曜日に行われている。
社格は旧村社。
慶長19年(1614)、亘理家の祖である亘理宗根が大坂冬の陣へ出陣するにあたり、出羽国羽黒山に参詣して戦勝を祈願したことに由来する。翌元和元年(1615)、戦いを終えて凱旋した宗根は、その報賽として領地であった栗原郡高清水村に羽黒神を勧請し、善岳院に神務を奉仕させた。以来、亘理家ゆかりの信仰として祀られ、宝暦11年(1761)6月15日には高清水村から現在地へ遷祀された。明治12年(1879)6月には村社に列し、地域の鎮守として崇敬を集めた。しかし、明治43年(1910)に発生した佐沼町大火により、社殿と由緒を伝える社記をともに焼失した。その後、復興が進められて本殿が造営され、昭和12年(1937)11月には幣殿と拝殿も竣工し、現在につながる社殿が整えられた。例祭は7月末の土曜日と日曜日に行われている。
スポンサーリンク
神社詳細
摂末社・境内社
情報募集
例祭
情報募集
文化財
情報募集
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
