有名度
十両羽黒神社
はぐろじんじゃ
宮城県登米市米山町字桜岡楠田3番地
宮城県登米市米山町字桜岡楠田3番地

かんたんご利益
- 厄除
羽黒神社には
「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
開運招福 人生守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「出羽三山系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
羽黒神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は蒼稲魂命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
大同2年(807)、坂上田村麻呂が当地に勧請し、慈覚大師円仁が開いたと伝えられる。桜岡山照雲寺と号し、天台宗修験道羽州羽黒派に属して、長く修験の信仰を伝えてきた。明暦2年(1656)6月15日には、米岡館主の白石五郎助貞弘が社殿を建立し、祭祀の基盤が整えられた。明治3年(1870)、神仏分離に伴って羽黒神社へと改称した。さらに明治44年(1911)10月には、古舘神社、米持観音、雷神社を合祀し、地域に祀られてきた神々や信仰を集める神社となった。昭和19年(1944)3月には村社に列している。その後、長年にわたって祭祀を支えてきた旧社殿の老朽化が進んだことから、平成11年(1999)に改築事業に着手し、平成14年(2002)10月に新社殿が竣工した。境内には摂社として天満宮と八幡宮が祀られている。例祭は旧暦6月15日を基準とし、現在は新暦7月下旬に行われている。
社格は旧村社。
大同2年(807)、坂上田村麻呂が当地に勧請し、慈覚大師円仁が開いたと伝えられる。桜岡山照雲寺と号し、天台宗修験道羽州羽黒派に属して、長く修験の信仰を伝えてきた。明暦2年(1656)6月15日には、米岡館主の白石五郎助貞弘が社殿を建立し、祭祀の基盤が整えられた。明治3年(1870)、神仏分離に伴って羽黒神社へと改称した。さらに明治44年(1911)10月には、古舘神社、米持観音、雷神社を合祀し、地域に祀られてきた神々や信仰を集める神社となった。昭和19年(1944)3月には村社に列している。その後、長年にわたって祭祀を支えてきた旧社殿の老朽化が進んだことから、平成11年(1999)に改築事業に着手し、平成14年(2002)10月に新社殿が竣工した。境内には摂社として天満宮と八幡宮が祀られている。例祭は旧暦6月15日を基準とし、現在は新暦7月下旬に行われている。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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