有名度
十両旅立稲荷神社
たびだちいなりじんじゃ
宮城県仙台市若林区若林2-1-3
宮城県仙台市若林区若林2-1-3

かんたんご利益
- 仕事
旅立稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
旅立稲荷神社は宮城県仙台市若林区に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
永保年間(1081~1084)の創祀と伝えられ、山城国の伏見稲荷から分霊を勧請し、稲荷大明神と称した。のちに伊達政宗が仙台から初めて参勤する際、下河原五軒茶屋の赤壁楼で休息し、当社へ代参を遣わして道中の安全を祈願したという。無事に仙台へ帰着したことから、政宗は神恩に感謝し、正一位旅立大明神の社号を奉ったと伝えられる。以後も仙台藩主の参勤に際して道中安全が祈願され、旅立ちを守護する神として崇敬を受けた。
明治4年(1871)9月には保食神社へ改称するとともに村社に列した。その後、昭和34年(1959)9月に現在の旅立稲荷神社へ改称し、今日に至っている。例祭日は4月29日である。
社格は旧村社。
永保年間(1081~1084)の創祀と伝えられ、山城国の伏見稲荷から分霊を勧請し、稲荷大明神と称した。のちに伊達政宗が仙台から初めて参勤する際、下河原五軒茶屋の赤壁楼で休息し、当社へ代参を遣わして道中の安全を祈願したという。無事に仙台へ帰着したことから、政宗は神恩に感謝し、正一位旅立大明神の社号を奉ったと伝えられる。以後も仙台藩主の参勤に際して道中安全が祈願され、旅立ちを守護する神として崇敬を受けた。
明治4年(1871)9月には保食神社へ改称するとともに村社に列した。その後、昭和34年(1959)9月に現在の旅立稲荷神社へ改称し、今日に至っている。例祭日は4月29日である。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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