榴岡天満宮 - 神社ファン

有名度

前頭

榴岡天満宮

つつじがおかてんまんぐう

宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡23

宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡23

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
榴岡天満宮には

「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

合格成就 学業上達 就職出世 児童守護 道中安全 災厄除

御祭神

菅原道真(天満大自在天神) すがわらのみちざね(てんまだいじざいてんじん)

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

榴岡天満宮は宮城県仙台市宮城野区に鎮座する神社。御祭神は菅原道真(天満大自在天神)の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は天延2年(974年)、山城国(現在の京都府)で設立されたのが起源である。その後、平将春が陸奥国宇多郡(現在の福島県)に勧請し、柴田郡川内村を経て、天文20年(1551年)に小俵玉手崎(現在の東照宮付近)に第三度の遷座が行われた。慶長16年(1611年)、藩祖伊達政宗の造営により丹塗りの社殿が建立されたが、慶安3年(1650年)の幕府命により仙台東照宮建設に伴い当社は境内東側に遷座された。そして、寛文7年(1667年)7月25日、三代藩主伊達綱宗公によって現在の榴ヶ岡に最終遷座され、唐門や社殿が新たに造営され、菅原道真公の真筆が奉納されたことが誇りとされる。しかし、寛政7年(1795年)に落雷により本殿・拝殿・楼門・神楽殿・鳥居など歴史的建造物が焼失したが、その後再建され現在の建物に至る。
平成23年(2011年)東日本大震災により被災したが、約2年半をかけて修復が完了し、平成25年(2013年)11月に本殿遷座祭が斎行された。
平成27年(2015年)には松尾芭蕉が当社を詠んだ句が「おくのほそ道の風景地」として国の名勝に指定された。また平成28年(2016年)には「政宗が育んだ伊達な文化」の一環として文化庁より日本遺産にも認定されている。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

摂社 妙見宮
祭神不明
境内社 八幡神社
祭神不明
境内社 庚申社
祭神不明

例祭

新春特別祈祷 1月1日~3日
どんと祭 1月14日
初天神 1月25日
宵宮祭 7月24日
例大祭 7月25日

文化財

芭蕉句碑
仙台市 有形文化財
歴史資料 昭和52年3月1日指定
榴岡天満宮唐門
仙台市 有形文化財
建造物 平成7年9月5日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.tsutsujigaokatenmangu.jp/
仙台市
https://www.city.sendai.jp/kurashi/manabu/kyoiku/inkai/bunkazai/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/