有名度
小結二柱神社
ふたはしらじんじゃ
宮城県仙台市泉区市名坂字西裏61
創祀1000年記念事業
更新日:2026年8月15日
二柱神社は万壽2年(1026)に創祀され、令和8年(2026)に創祀1000年を迎えました。この大きな節目に合わせ、「こころと心を紡いで1000年、先人たちの志を次世代へ」をテーマとする創祀1000年記念事業が進められています。
記念事業では、長い歴史のなかで受け継がれてきた二柱神社を次世代へ継承するとともに、境内をより参拝しやすく、地域の人々が憩える空間として整備することを目指しています。事業には本殿屋根の葺き替えをはじめ、神輿殿・神楽殿・参拝者休憩施設、手水舎の新築、境内整備などが含まれています。
神楽や神輿といった神社の伝統を受け継ぐための施設であると同時に、参拝者が休憩できる空間を設けることで、境内をより過ごしやすい場所にすることも目的とされています。
また、かつて遙拝所に置かれていた大黒像は、工事に伴って雷神社の横へ移されています。境内整備によって二柱神社の景観は大きく変わりつつありますが、以前の境内を知る人にとっては、こうした像にも記念事業以前の面影を見ることができます。
二柱神社ではこれまで三つ巴を御神紋としてきましたが、今後は新たに授けられた三つ柏と従来の三つ巴をあわせて使用していきます。1000年にわたる多賀大社とのつながりを象徴する、節目ならではの御神紋です。
また、創祀1000年を記念した特別授与品として、大・小2種類の御朱印帳が用意されています。1000年という大きな節目を迎えた二柱神社ならではの記念授与品です。
御奉賛の受付方法や記念品などは変更される場合があるため、希望する場合は二柱神社の公式サイトで最新情報を確認してください。
記念事業では、長い歴史のなかで受け継がれてきた二柱神社を次世代へ継承するとともに、境内をより参拝しやすく、地域の人々が憩える空間として整備することを目指しています。事業には本殿屋根の葺き替えをはじめ、神輿殿・神楽殿・参拝者休憩施設、手水舎の新築、境内整備などが含まれています。
神輿殿神楽殿複合施設
本殿から見て境内右手には、もともと神輿殿や神楽殿、伊勢神宮や出雲大社の遙拝所などがありました。創祀1000年記念事業では、老朽化していた神楽殿と神輿殿を解体し、新たな神輿殿・神楽殿と参拝者休憩施設などからなる複合施設の整備が進められました。神楽や神輿といった神社の伝統を受け継ぐための施設であると同時に、参拝者が休憩できる空間を設けることで、境内をより過ごしやすい場所にすることも目的とされています。


創祀1000年を記念した「三つ柏」の御神紋
創祀1000年を記念し、二柱神社と深い縁を持つ滋賀県の多賀大社から、御神紋「三つ柏」が特別に下賜されました。二柱神社ではこれまで三つ巴を御神紋としてきましたが、今後は新たに授けられた三つ柏と従来の三つ巴をあわせて使用していきます。1000年にわたる多賀大社とのつながりを象徴する、節目ならではの御神紋です。

御奉賛・創祀1000年記念御朱印帳
創祀1000年記念事業では氏子・崇敬者からの御奉賛を受け付けています。奉賛金は記念事業を支えるために充てられ、奉納額に応じて奉賛記念証や記念品、芳名掲示などが用意されています。
御奉賛の受付方法や記念品などは変更される場合があるため、希望する場合は二柱神社の公式サイトで最新情報を確認してください。

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
二柱神社の人気記事
-
どんと祭・節分祭・春季例祭・縁寿祭・夏越大祓式・秋季例祭・年越大祓式・除夜祭この記事を0人が評価
-
境内入口・鳥居この記事を0人が評価
-
御社殿・御祭神・ご利益この記事を0人が評価
