沼田豊前正藤原茂密石像・石絵馬・殉國碑・夫婦杉 | 大崎八幡宮 - 神社ファン

有名度

小結

大崎八幡宮

おおさきはちまんぐう

宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1

沼田豊前正藤原茂密石像・石絵馬・殉國碑・夫婦杉

更新日:2025年5月21日

沼田豊前正藤原茂密石像

「金刀比羅社」の左手に鎮座しています。沼田豊前正藤原茂密(ぬまたぶぜんのしょうふじわらのしげみつ)は、大崎八幡宮の社家、沼田家の八代目。
沼田豊前正藤原茂密石像 社殿
神道説である垂加神道(すいかしんとう)を学び、祠官・大場山城と境内整備に尽力した中興の祖といわれています。時期はわかりませんが、茂密の子である沼田豊前正茂明により造られたことがわかっています。
沼田豊前正藤原茂密石像

石絵馬

1925(大正14)年、聖和学園創設者である吉田つぎ氏が神馬の銅像を奉納しました。しかし太平洋戦争の際、金属供出により銅像は撤去。その後1955(昭和30)年、皇太子殿下(現・上皇陛下)御成婚記念事業の一環として、馬の姿を刻んだ碑が建立されました。以前は長床前にありましたが、1999(平成11)年、現在の地に移されました。
石絵馬

殉國碑

支那事変・大東亜戦争戦没者の慰霊碑は、1959(昭和34)年に建立されました。八幡地区出身者339名の名が刻まれています。碑の文字は当時の靖国神社・宮司、筑波藤麿(つくばふじまろ)氏によるものです。
殉國碑

夫婦杉

北辰社の前には夫婦杉があります。根元が一つになった二本の杉の大木で何があっても離れる事の無い姿から「夫婦杉」と呼ばれます。樹齢は約250年と推定されます。夫婦円満や家内安全、良縁のご利益があります。
夫婦杉

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

大崎八幡宮の人気記事