社務所・旧宮司宿舎・神馬舎・神輿殿 | 大崎八幡宮 - 神社ファン

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大崎八幡宮

おおさきはちまんぐう

宮城県青葉区八幡4-6-1

社務所・旧宮司宿舎・神馬舎・神輿殿

更新日:2025年5月21日

社務所・旧宮司宿舎

三之鳥居左手に位置しています。社務所・旧宮司宿舎とも大正時代に建てられました。社務所は木造平屋建で瓦葺、西側には寄棟屋根が、東側には入母屋造の玄関があり、渡り廊下で南側に建つ旧宮司宿舎とつながっています。
境内から見える社務所・旧宮司宿舎
旧社務所も木造平屋建で瓦葺。正面には主棟妻があり、社務所との一体感を感じられる造りになっています。ふたつの建物は2011(平成23)年、国の登録有形文化財に指定されました。
社務所・旧宮司宿舎

神馬舎

三之鳥居をくぐり、表参道をまっすぐ進むと右手に神馬舎を見つけることができます。神馬舎とは神社に奉納された馬や祭事で使われる馬を飼って飼育するための場所です。
神馬舎
この神馬舎は大正時代に建てられて昭和20年までは実際に使われていました。そのため神馬舎の中にある柱にはその当時飼育されていた御神馬の噛み跡が残っているそうです。今は神馬を見ることはできないのですが、大崎八幡宮の先々代の宮司はこの神馬に乗って仙台城址まで通っていた、と伝えられています。2011(平成23)年、国の登録有形文化財に指定されました。
神馬舎の馬

神輿殿

毎年9月に行われる「例大祭」で巡行する神輿が納められています。
神輿殿
江戸中期に造られたと伝えられる神輿は、屋根に鳳凰飾りのある鳳輦型(ほうれんがた)。1923(大正12)年と1995(平成7)年に、修復・漆の塗り替えが行われました。重量約500kgという神輿は、御霊代が乗られると1t以上になるといわれています。
神輿殿の神輿

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