有名度
十両羽山神社
はやまじんじゃ
宮城県白石市白川犬卒都婆字引目田71-4
宮城県白石市白川犬卒都婆字引目田71-4

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
羽山神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒 子孫繁栄 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「ハヤマ系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
羽山神社は宮城県白石市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神の1柱をまつる。
大同4年(809)、坂上田村麻呂が勧請したことに始まると伝えられる。その後、天文13年(1544)に中興されたとの記録が残り、伝来する神器には天正6年(1578)、佐藤新吉が奉納した旨が刻まれている。
安永6年(1777)頃には厚板屋敷に仮宮が設けられており、祭礼の際には神体を羽山の奥宮へ遷し、山上で神事を執り行っていた。古くは羽山大権現または羽山権立社と称したが、明治6年(1873)、神仏分離に伴って羽山神社へ改称した。
当社には男児の成長を祝う特色ある行事が伝えられている。男児が7歳になると、一升の餅を7個に丸めて背負い、羽山の奥宮まで登って無事な成長を神前に感謝するものである。この伝統行事は平成16年(2004)、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、地域に受け継がれてきた民俗行事として記録・保存が図られている。
大同4年(809)、坂上田村麻呂が勧請したことに始まると伝えられる。その後、天文13年(1544)に中興されたとの記録が残り、伝来する神器には天正6年(1578)、佐藤新吉が奉納した旨が刻まれている。
安永6年(1777)頃には厚板屋敷に仮宮が設けられており、祭礼の際には神体を羽山の奥宮へ遷し、山上で神事を執り行っていた。古くは羽山大権現または羽山権立社と称したが、明治6年(1873)、神仏分離に伴って羽山神社へ改称した。
当社には男児の成長を祝う特色ある行事が伝えられている。男児が7歳になると、一升の餅を7個に丸めて背負い、羽山の奥宮まで登って無事な成長を神前に感謝するものである。この伝統行事は平成16年(2004)、国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、地域に受け継がれてきた民俗行事として記録・保存が図られている。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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