諏訪神社 白石市 - 神社ファン

有名度

十両

諏訪神社

すわじんじゃ

宮城県白石市越河字中妻9

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県白石市越河字中妻9

かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
  • 勝負
諏訪神社には

「仕事系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 武運長久

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

諏訪系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

諏訪神社は宮城県白石市に鎮座する神社。御祭神は建御名方神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
古くは山下播摩屋敷に鎮座し、屋敷の守護神として祀られていたと伝えられる。天正17年(1589)、奥州岩城の領主であった薄羽森房が戦勝を祈願し、その報賽として現在地へ遷座した。このとき社殿を造営するとともに、境内へ至る75段の石段を築いたという。
明治4年(1871)4月27日には、信濃国の諏訪大社から分霊を奉遷し、新たに奉斎した。翌明治5年(1872)には村社に列し、あわせて八幡神社と深山神社を合祀して、それぞれの祭祀を受け継いだ。
当社では寅年と申年に御柱祭が行われる。御柱には長さ約7.5メートル、目通り周囲約1.5メートル以上に及ぶ杉の丸太が用いられる。祭りは前日に行われる山曳祭と、例祭日の里曳祭からなり、氏子たちが力を合わせて御柱を曳き、境内へ奉納する。現在まで受け継がれる当社を代表する祭事となっている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/