白鳥神社 柴田郡村田町 - 神社ファン

有名度

十両

白鳥神社

しらとりじんじゃ

宮城県柴田郡村田町大字村田字七小路1

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県柴田郡村田町大字村田字七小路1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 勝負
白鳥神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安寧 勝運 開運 五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白鳥神社は宮城県柴田郡村田町に鎮座する神社。御祭神は日本武尊の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
鎮座地は、景行天皇の時代に東征した日本武尊が陣営を置いた地と伝えられる。その後、日本武尊にまつわる神霊を奉斎して大宮白鳥明神と称したという。
弘仁3年(812)、空海が東奥を巡った際には、社殿の南に寺院を建立し、十一面観音を本地仏として安置したと伝えられる。この寺院は大宮山定竜寺と号し、以後、神仏習合のもとで祭祀が営まれた。
前九年の役では、源頼義・義家父子が当社に参籠して戦勝を祈願したと伝えられる。戦いに勝利したのち、康平6年(1063)にはその報賽として社殿を造営したという。境内に生育する藤は、この戦いにまつわる伝承から「奥州の蛇藤」と呼ばれ、当社の由緒を伝えるものとなっている。その後も村田氏、石川氏、伊達氏、芝多氏らから奉献を受け、歴代領主や有力者の崇敬を集めた。
明治2年(1869)に村社へ列した。明治41年(1908)から明治42年(1909)にかけては、天神社、鹿島神社、愛宕神社、山神社、八幡神社、荒神社を相次いで合祀した。さらに大正3年(1914)には郷社へ昇格し、地域の鎮守として祭祀が受け継がれている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/