みなと祭・しおがまさま神々の月灯り | 鹽竈神社 - 神社ファン

有名度

関脇

鹽竈神社

しおがまじんじゃ

宮城県塩竈市一森山1-1

みなと祭・しおがまさま神々の月灯り

更新日:2025年6月7日

みなと祭

7月の第3月曜に行われる「みなと祭」は、日本三大船祭りの一つに数えられています。始まりは1948(昭和23)年。戦後の産業復興、市民の元気回復を願い始まりました。
祭では鹽竈神社と志波彦神社、それぞれの神輿が出御します。鹽竈神社のほうは総黒漆塗の黒神輿、志波彦神社のほうは1963(昭和38)年に水産業界から奉納されたもので、一部朱塗りのため赤神輿と呼ばれています。
みなと祭
2基の神輿は202段の階段を降り、市内を練り歩いた後、華やかな御座船に載せられ塩釜港から出港。80隻に及ぶ御供船を従え、夕方まで松島湾内を巡幸し神社に還御されます。
前日には花火大会、当日には平成から始まった「よしこの鹽竈」という唄と踊りのパレードが行われ、塩釜市内は大勢の人で賑わいます。

しおがまさま神々の月灯り

毎年9月下旬から10月上旬の間に開かれています。表参道202段の石段をはじめ、境内は、竹ロウソクやLEDキャンドルでライトアップ。随所で古代笛の音が流れ、幽玄な雰囲気に包まれます。また舞殿では、夜空を背景に雅楽や巫女舞を楽しむことができます。

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