東参道 | 鹽竈神社 - 神社ファン

有名度

関脇

鹽竈神社

しおがまじんじゃ

宮城県塩竈市一森山1-1

東参道

更新日:2025年6月7日

東参道(女坂)

東参道の一の鳥居から始まる参道です。
東参道(女坂) 入口
スタート地点には芭蕉止宿の地の碑が設置されています。芭蕉と弟子である曾良が泊まった宿「治兵衛」がありました。またこの辺りは江戸時代には塩竈神社に付属した(別当寺)法連寺がありましたが、明治になり廃寺となり書院であった「勝画楼」以外は取り壊されました。勝画楼は藩主が参拝される際の休憩所として使われました。
東参道(女坂) 階段
石畳と段差の低い石階段からなり、別名は女坂または裏坂。最初は少し急ですがだんだんと平坦になってきます。女性や子どもが上りやすいため、古くから庶民に親しまれてきた参道といわれています。
東参道(女坂) 道

東参道鳥居

東参道を進むと二の鳥居である東参道石鳥居が現れます。七曲坂上の先です。
東参道鳥居
扁額は神社本庁統理である徳川宗敬(水戸徳川家の出身の政治家。緑化の父と言われる)が揮毫したもので平成21年に鋳物で更新されました。
東参道鳥居 扁額

神馬舎・神龍社

東参道石鳥居の右手には、かつて御新馬がいたという「神馬舎・神龍社」があります。
神馬舎・神龍社 社殿
かつて神馬舎が併設され御神馬がいましたが平成19年に金龍号が亡くなって以降は空いたままです。
金龍号お知らせ
鹽竈神社には参道が多く、正式なルートが話題になりますが、「神馬舎・神龍社」からお参りするのがよいとされる説もあります。
神馬舎・神龍社 拝所

東神門

二の鳥居をこえて真っすぐ進むと、東京の実業家、農業用資材等の会社を経営する片倉直人氏から寄進された東神門が現れます。東神門は昭和16年10月に竣工されました。
東神門

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