七曲坂 | 鹽竈神社 - 神社ファン

有名度

関脇

鹽竈神社

しおがまじんじゃ

宮城県塩竈市一森山1-1

七曲坂

更新日:2025年6月7日

最も古い七曲坂

七曲坂のスタート地点は表参道への手前250mくらいの箇所にあります。奈良時代に形成されたと言われる、鹽竈神社最古の参道です。

しるべ石

七曲坂入口に立つ道標。『東 なゝまが里水戸(りみと)、南 御だい乃(の)はし、北 なゝまがり坂、西 御古(おこ)しかけ石』と彫られています。かつては七曲坂下付近が塩釜の中心地であったことがうかがえます。享保十六年(1731)塩竈昆布所 越後屋喜三郎が造立されました
しるべ石
七曲坂の伝説
七曲という名のとおりカーブが七つある曲がりくねった道を登っていきます。最初は左手に曲がってのぼっていきます。
七曲坂 入口
七曲坂は別宮にお祀りされている鹽土老翁神(しおつちのおじのかみ)が上ってきた道とされており、表参道同様、この坂を上ると運気が上がるといわれています。上りきると東参道に合流し、東参道石鳥居の正面に出ます。
七曲坂 道中
未舗装の自然道のため、足元に注意が必要ですが、木々に囲まれた参道は静寂が漂っていて身も心清めてくれる感覚があります。坂道のため少し大変ではありますが一度登ってみる価値がある参道です。
七曲坂 最後

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